2007年11月11日

グリーンカレー

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タイ料理が好きだと、以前書きました。
あ、そうそう、長唄のオショサンに
「昨夜タイ料理食べたんです〜」と言ったところ
「へ〜タイリョウリねえ、うまそうだなー」と言ったまでは良かった。
その後、どうも話が噛み合わない。
てっきり鯛料理だと思ったんだそうです。
発音、同じだもんね。

先週、無性にアジアンが食べたくなって、
○印良品で買ってしまいました。
ここの食品、侮れませんわ。おいしいの。
時間がない時にササッと食べられちゃうレトルトと
好きな具材で自分好みに作れちゃうキットを買いました。
レトルトと言えども、満足度はそこそこ高い。
でもね、なんかね、具がね。。。。筍がゴロゴロ入っちゃってるのよ。
合わなくはないんだけど、んー、あたしゃやっぱり海老がいい。

プリップリの海老と真っ赤に熟したトマト
あと、アボカドも入れちゃうのがうまいです。
今日は作ろう、明日は作ろうと思いつつ、
あれから一週間、未だに作れておりません。
私以外、だ〜れも食べないからねえ。。。。
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2007年07月24日

京都あかね亭

あかね亭.JPG

今月始めの京都出張の際、
時間の合間を縫ってお友達のところへ訪ねてみました。
本格とんかつ・コロッケ・お弁当のお店 あかね亭 です。

滞在先のホテルからめちゃくちゃ近くてビックリしちゃった!
徒歩圏内でした。
そうか、前回押し掛けた時は冬だったし、
しかも夜だったからタクシーに乗ったんだっけ。
運転手さんに「ここに行きたいの。」って地図見せたら
「え?あこの三角のビルでっしゃろ?う〜ん・・・」って
おじさん困ってた。そのわけが今頃解ったりして。

思えば5年前、ハワイサイトの掲示板で私の書き込みを見て
「それどこで売ってるんですか?」とメールをくれたのが始まりでした。
当時はまだこのお店は存在しなかったんですけどね。
ここのご主人が単身ハワイに長期滞在することになって
私は私で胆石の手術で入院中だったりで、
お互い励まし合ったり愚痴言い合ったり。。。
いまだにこんなお付き合いが続いております。
そうそう、このご主人ったら、
ハワイにいる私のお友達と、偶然にもお友達になっちゃってんの。
ほんと不思議なご縁でございます。

あかね亭のとんかつもコロッケももちろん美味しいのですが
ここの唐揚げはめちゃくちゃこだわっております。
海老フライもおっきくてプリップリ!
あ〜あ、うちの近所にもあかね亭が欲しいよ〜!
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2007年06月20日

オレンジ&マンゴー

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ぐはっ!はまってしまいました。
グリコパピコのオレンジ&マンゴーです。
季節限定らしいのですが、そんなケチなこと言わないで
ずーっと売ってくれ!

パピコと言えば、
ヨーグルト味とかカフェモカ味(だっけ?)でした。
セパレートに割れるから、小さな子供に与えるには
丁度良い大きさ。うちの子達にもタオルで巻いて
「仲良く食べなさい」とか何とか言って食べさせたっけなあ。

ある日のスーパーでのこと、
普段見慣れているアイスクリーム売場に、
何やら見慣れぬ商品が!
「えー!パピコに新しい種類ができてる!!」
と速攻買い。
子供に丁度良かった量が、今では恥ずかしながら
おばちゃんに丁度良い量に。。。
年々食べられなくなるものですね。

自宅の冷蔵庫にはいっぱい入っているのですが、
こう暑くちゃ仕事の途中でも食べたくなるもの。
つるやの売店にも入れちゃいましたわ!
明日売り切れたりして・・・。
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2007年04月23日

中玉トマト その2

トマト.jpg

いや〜ん!またまたいただいちゃいました。
今回のトマトは静岡産の中玉トマト。
正直に言っていい?前回のよりんまい!!
まるで果物のような甘さでございます。
暖かくなったから甘みもグッと増してきたのでしょうね。
そもそもトマトは夏野菜、
太陽エネルギーがぎっしりつまったお野菜のイメージがありますわね。
だから体にいいのねるんるん

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せっせとリコピン摂取に勤しむ今日この頃、
今日のランチはアラビアータと生野菜にしました。
厨房ニューフェースの大沼君が切り方の練習をしているので、
野菜の切れ端いっぱいくれました。
どんなふうに切った野菜でも、
女将、無駄なく美味しく使ってあげるから、
いっぱい練習して腕のいい板前になってくれたまえ!
摺り胡麻と味噌とマヨネーズでドレッシングにしてみました。

パスタはオリーブオイルたっぷりにニンニク効かせて、
アラビアータの瓶詰めをドバッと入れて瞬時に完成。
忙しい日にゃこれがありがたい。
ちょっとおソースが足りない感じだったけど、
瓶詰めもう一個開ける度胸がなかった(ケチ)。。。
やっぱりもうちょっと欲しかったな。
しかし、ニンニクこんなに入れて大丈夫かいな?
これ、2人前ね、念のため。

あ、そうだ!
今度はフレッシュなトマトでパスタ作ってみよう!
こんなに美味しい肉厚の中玉トマト、
きっとホッペが落ちるほどうまいに違いない。

遠藤常務、
いつも気に掛けていただいてありがとうございます。
今度はまた違う産地のトマトも食べてみとうごじゃりますぅ。
あ、いえ、あのぉ、決して催促ではございません。
おねだりでございます。
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2007年02月06日

ほいりげ

ほいりげ.jpg 真鯛のカルパッチョ.jpg

オウマイガッ!!
「シャバに出たらビール飲むのだけが楽しみぴかぴか(新しい)」と、
あれほど思っていたのに、ビール飲めなくなっちゃったよぅあせあせ(飛び散る汗)
中瓶一本、ビアジョッキ一杯が飲めないっ。
ううぅぅぅ....あり得ない!!
ひょっとして、アタシャもう飲めない体質になっちゃったのかぁexclamation&question
ガッカリだよぅーexclamation×2

・・・と思ったのも束の間、
ついこの間まで入院していた病院のほど近くに、
お気に入りのレストランがあるのですが、
そこのシェフから退院祝いにといただいてたワインを思い出した。
これがその『ほいりげ』ね!手(チョキ)http://www.tanakaya3.com/Japan/J301.htm
 
搾りたての濁りワイン、シュワシュワの発砲ワインでございます。
アルコール度数は12%ですから少々低めね、もうスイスイ飲めちゃったわん。
真鯛のカルパッチョをつまみに、
いつの間にか一本空いちゃってるし。。。。
おいしいワインのあるお店に連れてって下さいまし〜アハンハートたち(複数ハート)
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2006年12月02日

ドライマンゴー

dry-mango.jpg mango.jpg

最近のマイブーム、このドライマンゴーです。基本的にドライフルーツは苦手なのですが、このドライマンゴー、すっかりはまってしまいました。モチモチした食感が何とも言えません。タイ産フィリピン産台湾産、味も食感もいろいろありますが、甘いだけじゃなくて酸っぱいところがないと美味しくないです。マンゴーの種類なんでしょうかね。フィリピンマンゴーにアップルマンゴー、宮崎産の高級マンゴーでも干しちゃったりしてるのかしら?高そうだなあ。。。
いえね、食感も味もさることながら、なんつったってこれを食していると便秘知らず。どう表現したらいいのかなぁ.....とにかく、え?これ全部アタイがやったの?って言うくらいに出ちゃいます。ホントに。

ホームhttp://www.tsuruya-h.co.jo/
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2006年11月20日

ふぐ

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11月も終盤になって参りますと、あちこちのホテル・料亭さんから「ふぐ懐石のご案内」なるものが届きます。「ああ、もうそんな時季か」と、いつ・誰と・どこで食べようか(呑もうか)と頭の中にひれ酒がチャッポンチャッポンみなぎります。もちろん我が愛するつるやでもふぐは出せるんですけど、自分ん家でふぐ食べてしこたま呑んでって言うのはちょっとねえ。いえ、スタッフに女将の人格を疑われてはいけないなんていう理由ではございませんからご安心召され。

そうだ、何年前だったかなあ。子供の頃から家族ぐるみでとてもお世話になっていた方が亡くなっちゃって、そのお葬式に参列した時のことです。マイドーターがまだ小さかったものですから、ママは単身で出掛けられないし、一緒に連れて行ったんですよ。当時私が上京するなんていうことは、まあおよそないことでしたから「今度一緒に呑もうね」ってお約束していた人達のお誘いが多数ございました。でも、精神的にも馬鹿陽気に呑む気分じゃないでしょ。人選に悩む訳ですよ。できればご馳走してくれちゃったりする方のほうがいいしね(セコッ!)。

「どうしようかな」と考えているところに丁度良いスポンサー様がいらっしゃいました。虎ノ門某有名ホテルの料亭で、うちの姉と私とマイドーターの3人でご馳走になることになりました。席に着いてそのスポンサー様がマイドーターに向かって「何でも好きな物頼みなさい。」と一言。瞬間母は不吉な予感に襲われます。マイドータ品書きをつらつらと眺め「ふぐ!」母「あーー、言っちまったぁーーー」あたふたと慌てふためく母と伯母「ふぐじゃなくて何か他の物にしたら」マイドーター「やだ、ふぐがいい!なんでも好きな物頼んでいいって言ったじゃない!!」そこでスポンサー様「そうだよな、僕が何でも好きな物頼んでいいって言ったんだよな。ふぐが美味しいって知ってるんだよ。いいよいいよ、ふぐ食べなさい。」その太っ腹な一言にホッと胸を撫で下ろす母と伯母なのでありました。大好きな毛ガニもむしゃむしゃと平らげ、大満足のマイドーター。スポンサー様いくらお支払いになったのかしら・・・・。ふぐの季節になると未だにこの話題で笑えるんですよ。



山形県天童温泉 檜風呂の宿つるや
http://www.tsuruya-h.co.jp/
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2006年09月10日

マイスパイス

粉山椒.jpg ルト&ペッパー.jpg

家ごはんでも外食するにしても、卓上に無いと寂しいのがスパイス君達。取り分けこの「塩コショウ」と「粉山椒」は持ち歩く場合が多ございます。ただしこのミル、超デカいのよね。ガリガリすると目立っちゃうのよね。でもそんなこと気にしちゃいらんないのよね。

ラー油.jpg

最近、家ごはんではラー油をすごくよく使います。たまごと野菜のスープにたら〜り。きゅうりと切り干し大根のサラダにもたら〜り。もっと大きい瓶のが欲しいんだけど、売ってないのよね。あ、そうそう、「切り干し大根」って、関西では「千切り大根」と言うそうな。京都の友達と「へぇ〜」と言い合ったことあったなあ。そう、その切り干し大根のサラダって、パリパリとした歯ごたえが何とも美味しうございますのよ。是非お試しあれ。

で、何故に今日はこんなことを書いているのか・・・・・あの、実は、また独り拷問してしまったのであります。昨日の残りの餃子、焼くのも面倒だし水餃子にしちゃえと、簡単な吸い物を作ってそこにプカプカ浮かべたものの何かが足りない。そうだ、ラー油を入れて、っと、の「っと」のところでパチンと閉めたラー油のフタ。サシ口の口元にチビッと残っていたんでしょうね。今日に限って何故か目の高さで閉めちゃったラー油の瓶。パチンと閉めた瞬間、私のこのつぶらな瞳に何かが飛び込んできた!「うっ!(あら、ラー油のくせに痛くないわ)」恐る恐る目を開けて飛び上がった。いい年して大声出すのも憚られ、取りあえず水道水でお目目パチパチ。それほどのことじゃ刺激は消えず、結局蛇口に目をくっつけんばかりにしてジャーっと洗い流しました。あービックリした。

私、ボリューム&リフト効果のあるクルンとカールしてグイっと持ち上げるマスカラ使ってます。「まつげ」っちゃあ、目を守るために生えてるお毛毛でしょうに。無駄に上げてる罰が当たっちゃったかも。
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2006年08月27日

鮎ぅ〜!

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和食の世界では、もうすでに秋の装いです。お月様に見立てた銀盆にうさぎの豆皿。和食ってこういう楽しみ方をするんですよね。日本人の感性が見事に出てますでしょ。中華でもおフランスでも、日本人の名シェフはたくさんいらっしゃいます。でも、外国人の腕のいい板前って、私、未だにお目に掛かったことがないわ。やっぱり和食の味覚に深く関わる感性は、外国の方には理解しきれないところがあるのでしょうね。

これは山形市内の老舗料亭でいただいたお料理ですが、最初は「月とうさぎ」に感動していたものの、中程で運ばれてきた鮎がすこぶる美味しかったもんで、つい「鮎ぅ〜!」になってしまいました。「すいませ〜ん、鮎もう一匹食べたいんだけど・・・お願いできます?」と無理を言って焼いてもらった鮎。ついつい本能のおもむくままに「熱燗3本もね。」とこの口から出ておりました。ああこの口め!
日本人に生まれて幸せ〜♪

注:銀盆の画像は慌てて携帯のカメラで撮りましたが、鮎の画像は余所の画像です。食べなきゃいけないわ飲まなきゃいけないわで、つい。。。ま、いつものことですけどね。悪しからず。
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2006年03月08日

スパムむすび その2

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先月ハワイ繋がりのお友達に頼んで、スパムむすびを効率的に作る道具を買ってきてもらいました。「スパム作る道具買ってきて」と一言言えばすぐ解るのかと思っていたら、「何それ?どんなの?」な〜んて訊かれてしまったじゃないですか。エッグカッターみたいなやつでスパムを切るやつとか、ご飯を入れてギュゥって押すやつとか、説明がなかなかうまくできなかったのですが、なんとか探して買ってきてくれました。そうなのこれこれ。さっそく作ってみましたけど、や〜っぱ超便利!道具を使わないでスパムむすびを作るとなると、変形のおにぎりを作ったら、その上にたくあんの千切りのせて、そのまた上に照り焼きスパムをのせて、焼き海苔をグルッと巻いて完成。でもその上からラップで包んであげないと落ち着き悪いんですよ。しかし、このスパムメーカーを使った場合は、ご飯とご飯の間に厚焼きスパムを入れることができるし、おにぎりみたいにグルリと海苔で包めばそのままパクリと食べられるし、スパムを上にのせるより真ん中に挟んだほうが何故か美味しい感じ。材料は何一つ替わっていないのに、不思議です。あ、違うことが一つ。このスパムカッター厚さが均一なんです。巧く切れていいじゃん、って思うでしょ。手で切る時はいつも11枚から13枚に切りますけど、このカッターは9枚切り。2枚〜4枚の違いですが、なんだかすんごく贅沢しちゃった気分なんですよね。週末に娘の友達が遊びに来たら、おっかさん手で切っていっぱい作ろうっと。。。ケチ?

完成品の写真は・・撮る前に食べちゃった。すいません。
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2005年12月20日

臭いけどうまいもの

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♪ラーストクリスマス ほにゃらら〜♪街の中はクリスマス色一色ですね。いつの間にか一ヶ月も空いちゃいました。暮れのことですので何卒ご容赦下さいませ。

さてさて、うちの近所にお好み焼き屋さんがあるのですが(可夢亭)、メニューも豊富で美味しいものがいっぱいあります。特にお気に入りなのが「ピリ辛焼きそば」「オム焼きそば」「広島焼き」それと「チャンポン麺」。なぜ山形でチャンポンかと言うと、ここのママが九州出身なんです。九州の方もビックリするほど味は本格的。超うまいです。

もんじゃ焼きも種類がいっぱいあチて、もんじゃ好きにはたまらないメニューばかり。私は、ま、食べなくもないのですが、はっきり言ってチマチマ食べるのがめんどくさい。写真のもんじゃはうちの倅のお気に入り「納豆キムチもんじゃ」。恐ろしいほど激しく臭いのであります。納豆は大好きですが、これを焼く時には絶対風下には座りたくないです。臭いけどうまいものって、世の中にはいっぱいありますよね。
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2005年11月13日

スパムむすび

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我が家の日曜日のお昼って、これが多いんですよね。子供の友達が寺子屋の如く集まってきたり、日帰りのお客様がいらっしゃるから女将は忙しいわけで、家族のために懐石料理なんか作っちゃいらんねえ(そんなもの作るはずがない)。山形産ササニシキの炊きたてご飯に極上の浅草海苔をくっつけたおにぎりもいいですが、炊きたてのご飯は滅多に口に入らないし(炊きたて=お客様 昨日のやつ=従食)、海苔もお葬式の引き出物のやつがこれでもかっていうくらいにいっぱいあるもんで、気に入ったお海苔はなかなか食べられませんの。でもこのスパムむすびにすると、炊きたてじゃなくても極上の浅草海苔じゃなくてもスペシャルうんめ〜なんでございます。さすがに毎週とは参りませんが、月に2度3度は作るかな?

このスパムむすび、いろんな作り方があるようですよ。そもそもはハワイのおにぎりですからね、日本のおにぎりのように家庭毎にいろんな作り方があるんですね。まず、スパムの焼き方もいろいろ。私はフライパンで直に甘辛くテリヤキ状にしておりましたが、お醤油は使わないっていう人もいるし。先日、本場の知り合いが「まず、タレの中にショウガとにんにくのかけらを入れてスライスしたスパムを煮て、それからフライパンで焼くんだ」って聞いて、それやってみましたればレンジ周りも汚れなくていいアンバイだし、とっても美味しゅうございましたわよ。

スパムとご飯の間にもいろんなものを挟む作り方があるようです。うちでは沢庵を細長〜く切ってゴマをまぶしたものが一番人気。他にも卵焼きを挟んだりチーズを挟むバージョンもあるようです。海苔は大抵細く帯状に巻き付けるのが定番ですが、うちの場合は例の海苔が山ほどあるわけで、早く食べちゃいたいのであります。海苔も古くなると赤くなっちゃうしね。ですから海苔一枚の半分をグルグル巻き付けます。これがまた美味しかったりするんですよね。

スパムむすびって家の中で食べても美味しいけど、願わくばビーチに寝そべって食べたいわ。いやいや、独り言、独り言ですよ。
・・・・だれ?今、トドの寝姿想像した人!
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2005年11月01日

デザート・その名はチェー

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ささ、デザート編参りますわよ!
ベトナムではあちこちにチェー専門の屋台が出ているほどメジャーなデザートらしいです。デザートグラスの中は(飾らずにただのコップと表現した方がしっくりくるかな?)大きめのタピオカ+ココナッツミルク+練乳+かき氷の層になっておりました。お店の人から「とにかくグッチャグチャにかき混ぜて食べて」と教えられ、素直な女将は氷を飛ばしながらもとにかくグチャグチャに。んー・・・・ココナッツミルク味の氷あずきって感じかな。味は薄いけど、お腹が一杯でも不思議と食べられちゃう。願わくば氷はクラッシュアイスじゃなしに日本のかき氷みたいに摺った感じならもっといい感じだわ。本場ではどうなっているんだろう?

〆はベトナムのコーヒーで。見た感じ極々当たり前コーヒーですが、下のコップの底には、そこには、練乳がたーっぷり。こんな甘〜いコーヒー、久しぶりに飲みましたわよ。一口目・・・ギョエ〜ッ!。二口目・・・あれ?なんか懐かしい味かも...。三口目・・・ふふ、おいしい....。最後の底だまりのところ・・・やっぱあんめ〜〜〜!!だめだ、ワイン頂戴、ワイン!!
〆はやっぱりお大人の味ですわねえ〜。
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2005年10月30日

ベトナム料理 その1

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だいぶ時間も経ってしまって、結構飲んじゃってたし、何をどう食べたものか・・・、思い出すままにつれづれ書いてみようと存じまする。「独り言にアップ出来るように撮りまくるわ」とデジカメをハンドバッグにしのばせていたのに、もうコロッと忘れちゃって・・・。あ、この画像はネットで引っぱり出した物。ごめんあそばせ。

何はともあれ、とりあえずはビールでしょう。生春巻きと青パパイヤのサラダをつまみに、まずはベトナムのビールを。このビールすごくメジャーなんですと。『333』って書いて『バーバーバー』と読むそうな。ババアで悪かったわね!気ィ悪いので私は敢えて『サイゴン』にしましたわ。とにかくメニューが豊富で、写真入りだし、どれもこれも食べてみたいわけですよ。それにどのお料理にも生の香草がどっさり付いてくる。レモングラス・パクチー・あと、なんだかわかんないやつもいっぱい。香草どもの下の方に申し訳なさそうに大葉(しそ)が数枚。これを見つけて(食べて)ちょこっとホッとしてみたりして。

煩悩丸出しであれもこれもとオーダーしてはみたものの、女の子?二人じゃ可成り無理がありました。人数の多い方がちょこちょこと色んなお料理食べられますね。食べるのも食べたいけど、やっぱり飲みたいじゃないですか。「ビールもう一本!」と叫ぶのにもだんだん飽きてきて、ワインいこうワイン!とオーダーしたベトナムのワイン、侮れませんわ。すっきり爽やかでおいしゅうございます。何本飲んだんだろ?ハーフですし・・・・。

次回はデザート編。別腹ですから。
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2005年09月23日

鉄板焼きィ〜!

鉄板焼き1.JPG 鉄板焼き2.JPG TS330035.JPG

お誕生日だったんです、私の。。。何回目?なんて野暮な質問はナシ。私の誕生日を口実に、その前後一週間は酒盛りをするのが吉例となっております。主だったところをご紹介致しますわ。第一弾は東京お台場の赤い大きなエビ屋さん。エビ・カニもさることながら、ガーリックトースト食べたさのチョイスです。バターたっぷり、ガーリックたっぷりでうんめえでございます。こちらでは豪快に生ビール大ジョッキで乾杯致しました。あ、そうそう、あのショーウィンドー、まだちゃんとあのままでございましたわ。前を通る方、やっぱりかがんで見てるし。。。

第二弾はホテル○ークラの中国料理。ここ3、4年毎年ここでお誕生会やっていただいてるなあ。ま、スポンサーありきでございまさぁねえ。ありがたいことでございます。ここではさすがにまわりの雰囲気を気にして、上品に大きめのグラスの生ビールで乾杯。何度もおかわりいかが致しましょうか?って訊いてくれるので〆は焼酎のグレープフルーツ割にしていただきました。お水入れないでね、って念を押すところがいやらしい。

第3弾はイタリアンでパスタとピザ。半熟卵がのっかったピザ、おいしゅうございました。家族だけでしたし、お酒飲むのは私だけだし、おとなしく「グラスワインの白」と注文するつもりでした。なのに、この口から出たのは「白ワイン、デキャンタで」・・・・お店も心得たもんでデキャンタの口元まで、表面張力せんばかりになみなみと。。。

そしてとどめが(たぶん)この鉄板焼き!夜は仕事があるので今日はランチタイムにお邪魔致しました。前菜から始まって今日のおすすめのお魚を焼いてもらって、今日は穴子でございました。そしてメインの米沢牛のフィレ。携帯電話の画像なんでうまく撮れてませんけど、このお肉はきっとA-3以上に違いありません。シェフの松野さんはもう長いおつきあい。焼き加減など訊かずともちゃんと好みの焼き加減で食べさせてくれます。これがまた嬉しいじゃありませんか。いつもは生ビールを注文するのですが、今日はお誕生日だし(もう過ぎてる)と、赤ワインのハーフボトルをオーダー。本当はフルボトルにしたかったんですけど、同行者は「お昼は飲まない」って言うし......。程なくハーフボトルは空になり、仕方なく、シカタナク「あと一杯だけ」を追加。お昼にいただくお酒は美味しいけど、結構回りますわねえ。
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2005年09月04日

中国料理

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一週間のうち半分以上がそれでもいいくらいに中国料理が大好きです。でも本場?のものはどうも苦手かも。やっぱり日本で研究されて、それなりに美味しく昇華されたものが断然好き。何年前のことだったか台湾へ行った時のこと、「あら、これ、コリコリして美味しいかも。これ、なに?」「ブタの耳あるよ。美味しいね。」・・・・。昔中国の人が話す言葉って、こういう表現しましたよね。今じゃどこの国の方も皆さん日本語お上手で・・・ありゃ、話がそれた。で、次に運ばれてきたお料理が「なに?この赤い豆腐みたいなの。」「ブタの血で固めた豆腐、体にいいあるよ。食え。」「(・・・・もう、やだ!)私、もうお腹一杯。ごちそうさま。」あと15も若かったら、絶対泣き出していたに違いないわ。

写真のお料理は、時々無性に食べたくなる2品です。「蟹肉入りフカヒレスープ(醤油味)」と「中国パセリとネギの辛味つゆそば(あれ?こんな名前だっけ?)」。フカヒレスープは、そりゃコラーゲンがたっぷりですもの、なにがなくてもオーダーしなくては。つゆそばのほうは、中国パセリがポイントですね。コリアンダーとか、パクチー、シャンツァイとかも言うのでしょうか。これが入らなかったら、やっぱり物足りない。半分くらいまではそのままのお味でいただいて、後はお酢をドバドバッと入れて・・・・・この酸っぱ辛いのがまたたまんねえ〜〜〜〜!!
あ、ダメだ。食べたくなってきた。。。。
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2005年08月06日

スタミナ

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36℃でした。なんちゅ〜暑さなんじゃい!こういう時こそスタミナつけなくちゃ、と、行ってしまいました、焼肉屋さん。うっ、またご忠告メールいただいてしまいそうですが。。。。(先日の「岩牡蛎3個食った」日記で、数名の方から「太るべや」ってメールを頂戴しましたの。
ご心配なく、もうお肉をむさぼるようなことは致しませんもの。

本命はこの激辛冷麺。辛くて酸っぱいもの好き、しかも麺好きときたら、絶対冷麺は外せませんでしょ。でも、見て下さいよ、この山形牛の特上ロース。画像はイマイチですが、本当に上質のお肉は赤でもピンクでもなく、小豆色なんですってよ。これ、まさに小豆色してるでねーの。しかも芸術的センス漂う、このサシ!

こうやって美味しいものをいただいてると、ビール何杯飲んだかも判らなくなるし。
んーーーー、こんなにファットなお肉食べちゃって、しかもビールもたんまり浴びちゃって、中年ボディの行く末が気になる。。。。
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2005年08月03日

キャベツキムチ

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これ、キャベツのキムチ。去年「辛いものが好きなら」っていただいて以来、すっかりはまっちまったんですよ。辛さもさることながら、このザクザク感が堪らない。特にシンのところのガリガリが。本日「辛いもの愛好会(こんな会いつ出来たんだ?)」の同士が買ってきてくれました。佐藤さん、ありがとう!!

これだとビールがはかどっちゃうなあ、困ったなあ。辛いもの好きが「お〜辛い!」などと言うはずもなく、けど、もう一杯飲みたさに「お〜辛い!」を連呼しそうな・・・・ムフ。
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2005年07月27日

岩牡蠣

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子供の頃には絶対食べられなかったものなのに、これはまさに大人の味覚。おいしいですよね。冬の牡蠣は主にお鍋とかフライにしていただきます。生でいただくのはなんと言っても岩牡蠣に限りますよね。ただね、私が岩牡蠣好きって知ってて下さる方達がよく持ってきてくれるんですよ。嬉しいんですけどね、できればだぶらないように願いたい(きゃ〜言っちゃった〜!!)。いくら好きでも毎日はちょっと。。。。
昨日いただいた牡蠣は生で食べましたので(木村さんごちそうさまでした)、画像のこの牡蠣は炭火で焼いて食べました(昭子さんおごちそ様)。毎日はちょっと。。。と思ったにもかかわらず、焼き牡蠣3個も食ってしまった。
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