患者「へ?そうなの?」
Dr.「(注射)今回で何回目?」
患者「え?何回目?(アタフタ)」
ナース「もう何回目かなんて忘れちゃってるのよね〜」
患者「うん、うん。」
そうなると無性に気になるもので
家に帰ってきてから指折り数えてみた。
今年2月のブログに13回目だと書いてあるから
そこから5ヶ月、今回で18回目になるのか。
あらー、残すところあと6回だけじゃないか。
この注射を始めた頃は
「24回もこんな痛い注射すんの〜〜〜!?」と
かなりナーバスになったものだが、
時は確実に過ぎて行くもの、いつの間にか終盤戦だ。
今回の
車の運転もできないほど調子が悪いまま病院に行った(保護者同伴)。
待合室でも長袖のジャケット着てるのに何だか寒い。
小一時間すると、今度は突然暑くなった。ホットフラッシュだ。
いや〜ん、今こんなことになっちゃったら診察始まる頃には汗汗だべ
案の定、程なく超早口のお呼び出し。
Dr.「変わりない?」
患者「すっっっっごく調子悪いの。疲れた〜〜〜〜」
Dr.「なんでー。忙しかっただろうからなあ。病気のせい?」
患者「病気とは関係ないべ。仕事仕事。」
Dr.「仕事かあ、困ったな。アレ書いてないの?」
患者「忙しくてアレも書けてないの。」
Dr.「気晴らしもできてないのかあ。。。
さて、カーッ
患者「今!今!ほら、今!カーッ
診察台に横になって、触診してもらって、
あー、やっぱり汗汗だ。
こういう時に汗が吹き出すのは勘弁して欲しい。
今回の注射...ハンパない痛さ。
注射した痕が直径10pくらいに
ファンタグレープのような色になっている。
そんなに痛くない時もあるし
もちろんアザになんかならない時もある。
なぜそうなのか...それを突き止めようにも
ゾラデックス注射はあと6回しかない。
緊張していると痛さ倍増のような気もするのだが。。。
果たして次回は如何に!








