今回は姉の手伝いのための上京で
近所に住む父も一緒に上京致しました。
いつもは新幹線なのですが、ジー様、いや、父が
「しばらく飛行機に乗ったことがない。
どうせ乾の出番は遅いんだから飛行機で行こう。」
と言いだしました。
それもそうだ、14:40に山形空港発だから、
午後2時に家を出れば間に合っちゃう。
午前中仕事してから出掛けられるかと、快諾したところです。
20年くらい前に狭心症を患って以来
うちのジー様第一級身障者に認定されてます。
その身障者手帳を見せただけで飛行機とか新幹線、
はたまた高速料金まで安くなっちゃうんですよ。
今回のエアチケットもその手帳の効力?を使って大幅割引。
チケットを受け取る時にその手帳を見せなきゃいけないのですが
私に向かってジー様が
「あなたは身障者じゃないのか?」とのたまわく。
片チチだから身障者になると思ってたんだって。
片チチなくたって立派に就労可能でございますわよ。
あんたの娘を見損なっちゃ〜困りますぜ!
あ、結局は身障者介添人として、同等の割引でした(ラッキー!)。
このジー様、齢80にして、まーービックリするほど元気、元気!
それが「帰りはどうするの?」と言う娘の問いかけに
「一緒でいい。」と言ってきた。「え?ほんと?」
いつもは用事が済めば自分だけ別行動。(行先不明)
あちこちに出掛けては、翌日、もしくは翌々日に帰宅するんです。
それがさー、一緒でいいだなんて言うじゃない。
さすがに年とったか・・・なんてね、
ちょっぴり心配してたんですよ。寂しくも思いました。
さて、姉の舞台も無事に終わって
ホテルオークラでおいしいお食事とお酒を飲んでいる時
「おれ、明日三島に行くから。」
「はあ?一緒に帰るって言ったべ!」
「うん、でもそう決めたから。」
まあ予想はしておりましたが....もっと早く言ってくれ!
チケットキャンセルしなきゃなんねーべ〜〜〜〜!
かくして翌朝、寅さんよろしく、フーテンジー様は「んじゃ!」
と元気良くホテルを後にしたのでありました。
三島はジー様が学生時代を過ごしたところ。
当時のガールフレンドもご健在で......
ありゃ、そこに行ったのか、ジー様!
ミラ・ショーンのハンチング帽に
茶色いオーストリッチのボストン下げて
元気でオシャレで、まあ、なによりにござりまする。
2007年09月12日
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ジー様もオシャレで現役さん〜
KOTOさんパワーがでますわねぇ〜
野菜しか食べたくない娘の横で
特上カルビをしたたか食べる
エネルギッシュなジー様です。