2007年01月14日

手術無事終了

点滴.JPG

午後1時に手術室に入って午後5時半ころに出てきたそうです。
気が付いたのは6時を過ぎたあたりだったかなあ。
激痛ではないけれど「とほほ・・」な感じで
両肩右腕に痛みがありました。

「ここを出るのは明日の午前11時だって言うし、
 今目が覚めちゃったらずーーっとこんな痛み我慢したまま
 起きてなきゃいけないのかい・・・」と溜息一つ。

痛みが少しでも和らげばと
「ヒッ、ヒッ、フ〜〜」なんてやってみたりして。。。
効くわけないよねぇ。

そんな心配もよそに、
麻酔が効いているせいかまたすぐにトロトロと眠りにつきました。
1時間おきに(たぶん)看護師さんが検温したり
時々主治医が様子見に来てくれたり。
暑くて堪らず、麻酔のせいでうまく声が出ないのに

患者「先生、これ取っちゃだめ?」

自動的にエアが入ったり抜けたりするマッサージ器のようなものが
両足に巻き付けられてある。
そう言えば術前の説明を受けた時
エコノミー症候群を防止する対策をしますって言ってたっけ。

Dr.「暑いの?汗びっしょりだね。
  そうか、じゃ、冷たいタオルで拭いてもらおう。
それで我慢して。」

時計を見れば午後10時過ぎ、
先生ってこんな遅くまで病院にいるんだー。
看護師さんから冷たいタオルで両足拭いてもらってすっきりさっぱりして、
そしてまたトロトロ。

さてさて午前11時は確実にやってきてくれて
自室に戻る準備を看護師さんがテキパキとやってくれます。
イソジンまみれの体を拭いて病衣を着せてくれて、
こっちは自分では動けませんからね、もう築地のマグロ状態。
重たかろうに体を上手にひっくり返しながら、
ホントに大変な作業ですよね。

でもね、掛け物はがしたら私はT字帯一枚ヒラヒラ状態でしょ。
何度かこのT字帯姿を経験してますが
これがなんとも恥ずかしい。
いっそマッパのほうが恥ずかしくなかったりして?
諸外国でもこんなの着けるのかなあ。
日本独特のもの?そのうち誰かに聞いておこう。

自室に戻ってからはもうメキメキ回復していきます。
「立って歩けるようならおしっこの管とりましょうね。」の言葉に]
「絶対立ってやる」と思いましたわ。
これ、嫌ですもんね。
さすがにクラクラフラフラしましたけど、
ちゃんと立って歩けましたよ。

「じゃ外しますね、ちょっとチクッとしますね。」

なんてシラっとした顔で看護師の佐藤さん言うじゃないの。
え?チクッと?これおしっこの管だよ。
そんなとこが、そんなとこがチクッとするなんて・・・
いやだ、怖いよ〜と思っていたら

「はい、お疲れさまでした。」

・・・・はあ?やだよー
無駄に緊張させないでくれよー。

まだ3本管がくっついてる。次は点滴の管が抜けるのかな。

ニックネーム KOTO at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | チチの病
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。
新年からびっくりしました!昨年、楽しい飲み会をさせていただき、まるで病気とは縁のないと見受けられた女将が入院していたとは・・・
しかし、元気そうなコメントを見て安心いたしました。退院したら肝臓はもっと元気になっているでしょうから、是非、山形で退院祝いをしてカラオケで弾けましょう!
退院までは先生の言うことを聞いておとなしくしていてください(^^)
早く元気になってテーブルの上で踊ってください(^0^)頑張れ女将!!
Posted by 山形駅 副駅長 佐々木和夫 at 2007年01月15日 16:44
あらら、これはこれは佐々木氏
応援コメントかたじけない。
去年は、そうでしたね、
あんな時間まであんなことやっちゃって
ほとんど寝ていた約2名はともかくも
翌日の辛かったことよ。

あ、手術前夜、あの日の主賓W氏から電話があったのですが、
さすがに出らんなかったわ。
そんな日に電話をするのは反則だってお伝え下さいませませ。

すぐ元気になりますから、待っててね。
Posted by KOTO at 2007年01月15日 23:23
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