かわいいワンちゃんでしょー、って、そうじゃなくて、このバスタオル見覚えございません?以前うちの子が「○○○のペットショップにうちのバスタオルがあったって友達が言ってた。見たことある色のバスタオルだなーと思ってよくよく見てみるとつるのマークが織り込んであるし、絶対間違いないって。なんかねえ、ウンチまみれになってたらしいよ。これって、どういうこと?」そんな「どういうこと?」なんて訊かれたってこっちが訊きたいわい!と、そんなやりとりがあってずーっと気にはなっていたものの諸事雑事に追われすっかり忘れておりました。ところが昨日またまた他のすじから同じ情報が入りました。むむむ!これは由々しきこと、きっちり現場を見に行かねば!で、この目で見ちゃったのがこの画像でございます。うちのバスタオルは2枚、他になんちゃらホテルのは5枚もある!しかし、どういうルートでここにコレがあるんだろう・・・・
良識ある方はご存知かと思いますが、ホテル・旅館のリネン類はすべて備品です。そんな中でも旅館の浴用タオルだけはサービス品にしているところが多いのはご承知の所ですよね。それと違って都市型ホテルのタオル関係はすべて備品になっておりますの。オアフのホテルロイヤルハワイアンはピンクパレスの愛称で親しまれておりますが、ここのリネンはすべてトレードカラーのピンクで統一してあっちゃう訳ですよ。それを「キャー!キャワユイ!!」とばかりにスーツケースにしのばせて持ち帰って、帰国後しっかり請求され、チェックイン時に掲示しておいたクレジットカードからしっかり引き落とされた、なーんちゅう話もよく聞きます。こういう有名ホテルではオリジナル商品を販売するコーナーがちゃんとありますし、欲しかったらいくらでも直接購入できる訳です。日本人たるもの、外国でこんな恥の置き土産はやめていただきたいものでございます。ちなみに私、こんな高級ホテルに泊まったことはないのですがバスローブを購入するだけのために行きました。すんごくゴリッとっしていて、どっしりしていて、その重さのあまり袖ツケのところからほころびちゃった。今はもう使ってないな、あんだけ欲しくて買ったのになあ。
そうそう、うちのバスタオルの件でした。うちのバスタオルはオリジナルでこそあれ、何を隠そうリース物件なのであります。リネン関係のリース屋さんから一枚なんぼの契約で取引しております。そこで「もしかして...」と思いついたのが「リースアップしたタオルをペットショップが下取りしてるの?」ということ。さっそくリース屋さんに電話して聞いてみましたわ。そしたら確かにそういうこともあるけれど、過去に取引があったのは違うペット屋さんだとのこと。続いて「不愉快な思いをさせて申し訳ございません。」というお詫びの言葉が添えられました。もし不当な手段でコレがここにあるとするならば、リース屋さんのほうこそはるかに大きい損害なのに・・・・。
バスタオル気に入っていただけて、ついお持ち帰りしたくなっちゃう気持ち解らなくもないんですけど、ウンチまみれはちょっとなあ・・・悲しすぎるよぉ。。。(涙)









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