御年82歳のつる姫さま。
なんで「つる姫」という命名なのか伺っておりませんが
今回で2度目のご来館でございます。
歩行に少々時間がかかる程度で、あとはも〜すこぶる元気元気!
前回はブドウの時季にお出ででございました。
今回は果樹の花をご覧になるための御来童です。
がしかし、桜の開花が早かったように、果樹の花も例年より早く散り
どこの果樹畑を観ても花らしき花もなく。。。
でも、つつじが真っ盛りでございましたの。
つる姫さま、殊の外お喜びでございました。
で、なぜつる姫さまとのご縁が結ばれたのかと言うと
このおっさんの奥方様の御母上がつる姫さま。
で、はたまたなんでこのおっさんと知り合ったのかと言えば
南の島が大好きという共通点があり、現在に至っております。
そんなに長いお付き合いではないのですが
な〜んかねえ、おっさん一家の、ほのぼのとした雰囲気に
昔っからお友達だったような錯覚を覚えます。
つる姫さまはとっても可愛らしいおばあちゃま。
ご高齢の方の場合、周りの人が履き物を履く時にお手伝いしたりとか
車に乗り込む時に手を添えたりだとかしますでしょ。
そんな時、必ずつる姫さまは「ありがとう」と大きな声でおっしゃいます。
そればかりでなく、極々些細なことにも「ありがとう」とおっしゃいます。
これって、すごく当たり前なことかもしれないんですけど、
とっても大事なことだと思うんですよね。
毎日いろんなお客様と接しておりますが
家族に対して「ありがとう」とおっしゃる方は、
残念なことにそう多くはございません。
思いやる気持ち、感謝の気持ちを忘れなければ
私もこんな可愛らしいおばあちゃまになれんのかなあ。。。。









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動きの不自由な年寄りの面倒を見ていただきありがとうございました
普段送り迎え付きのディサービスしか外出機会のなかったつる姫さまには檜風呂の宿つるやさんがまるで竜宮城のように思えたようです
しきりに楽しかった楽しかったと繰り返しております(=また連れて行け!と同義語です)
お蔭様で同行の手下どもも美味しい料理とゆったりした温泉、従業員さん達の暖かいおもてなしを味わうことができました
ありがとうございました
また、こげめし☆徘徊録にもたくさん写真を載せていただいて
重ねて御礼申し上げます。
6月、妖怪屋へ行けるように
頑張って働くぞ〜!