2008年05月29日

朝日新聞「イキイキ倶楽部」

朝日新聞イキイキ倶楽部.jpg

5/29の朝日新聞「イキイキ倶楽部」で
天童温泉「全国くちびる美人コンテスト」が取り上げられました。

女将達が頑張っている様子が記事になってます。
よろしかったらご覧下さいまし。

って、校正の段階で記事をいただいていたんだから
もっと早く告知したら良かったのにねえ。。。
あははは.....
ニックネーム KOTO at 11:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 女将会

2008年05月20日

ウワサの女

京都 似顔絵.jpg

先日、姉と食事に行った際
珍しく苛立った口調で、姉が話始めました。

姉 「昨日○○さんが来て、あんたのことですっごく嫌なこと聞かれたの。」

妹 「へ?なに?」

つらつら考えるに、姉に『嫌なこと』などと言わしめることなど
身に覚えのないこと。。。
いや、もしかして....あれか?
いやいや、あっちのことかも。。。
などと思いつつ、思い切って聞いてみた。

妹 「嫌なことだなんて、一体な〜に〜?」

姉 「KOTOちゃんがね、・・・ああ、口にするのもおぞましい。」

妹 「病気のこと?」

姉 「うん。家に入って開口一番、
   『KOTOちゃん具合悪いんですか?』って聞くから
   そんなことないって言ったのね。
   そしたら、もう片方のおっぱいに再発して、
   腫瘍がまた3個も見つかって、今、具合が悪いって聞いたって。」

妹 「えー?なんでー!?」

姉 「それも、つるやの社長がそう話してたって言うんだよー、
   そんなこと有り得ないよねえ!」

妹 「あははは、なんでそんな話になってんだ?」

姉 「ちょっと!笑い事じゃないでしょ!
   もう、ほんとに腹が立って腹が立って§∝*&∂≪※£♯」

なんでこんな話になっているのか、追求したくなっちゃうでしょ。
で、直ぐさまマイ旦那に聞いてみたところ

マイ旦那 「あー、あの時の会合かも知れない。
       女将さんは?って聞かれたから、
       ちょっと具合が悪くてって言った覚えがある。」

あの会合があった時って、確かに風邪ひいて具合が悪くて
晩の賄い作って、早々に自宅に帰った時のことだったかも。

でも、『具合が悪い』って言うのは分かるけど
『再発』は一体どこからきたのやら。
しかも癌3個だなんて、いやに具体的じゃないのよ。

そう言えば、人間将棋の会場で近所の人と会った時
こっちがちゃんと「こんにちわ〜」って挨拶してるのに
しどろもどろだったような・・・っていうか、
確かにギョッとしたような顔だったわ。あはは。

人のウワサなんて、ほんとに無責任なもの。
下世話な世界では「他人の不幸は蜜の味」とも言うそうな。
アタシャこの病気を不幸だとは思ってないけど
知らない間に「死んだんじゃないの?」なんて言われたんじゃ
それこそ堪らんわい。

でも、ウワサが病気のことで良かったわ。
万に一つ、「人間性を疑う」ような悪いウワサだとしたら、
そりゃ死ぬより辛いことだわ。
ニックネーム KOTO at 20:26| Comment(5) | TrackBack(0) | チチの病

2008年05月19日

ゾラデックスの箱ゲット!

ゾラデックス箱.jpg

もう何回目のゾラデックス注射なのか解らなくなりました。

最初の頃なんか

「ああ、今日で○回目、あと何回残ってるんだ?」

なんちゅう風に指折り数えたもんでござんすが
もうね、折り返し点を通過しちゃえば早いものです。
改築後からこっち、
いつもの3割り増しでバタバタと過ごしているもんですから
注射の痛さを憂鬱と思う余裕がないみたいです。
もっと真面目に病気と向き合わなきゃいけないんだろうけど。。。

ふふふ、今回の治療の際、ゲットしちゃいましたのよ、ゾラの箱。

患者「その箱もらっていい?」

ナース「箱だけでいいの?」

患者「うん、箱だけでいい。」

Dr.「そんな箱、なにすんの?」

患者「ブログに載せんの。」

Dr.「手術のことも書いてんの?」

患者「うん、もちろん!
    名前がね、『片チチ奮闘記』っていうの。」

Dr.「片チチィ〜!?」

患者「先生のことも書いてんだよ。
    でね、先生の患者さんからメールもらっちゃってりして。」

Dr.「え〜!?ヘンなこと書いてるんじゃないだろうな〜〜〜・・・」

患者「んー......たぶん大丈夫だべ。」

Dr.のメガネの奥のお目々がびっくらこいておりました。
こんなふざけた名前、だめでしょうか。
はっきりくっきり解りやすいかと思いましたもので。

しかし、注射一本がこんな大きな箱に入ってるんですよ。
あんだけ太くて長い注射針ですからね
事故があっちゃ〜、それこそ大変だもんね。

それにしても、やっぱりこの注射は痛゛〜〜〜〜い!!
翌日、恐る恐る注射の痕を見てみたら
なな、なーんと、直径4pの内出血!
これ、なかなか消えないのよね。
どうせ、もう人前で裸になることなんかないんだし
ま、いっか。
ニックネーム KOTO at 15:47| Comment(6) | TrackBack(0) | チチの病

2008年05月12日

つる姫さま御一行様

つる姫さま 001.jpg

御年82歳のつる姫さま。
なんで「つる姫」という命名なのか伺っておりませんが
今回で2度目のご来館でございます。
歩行に少々時間がかかる程度で、あとはも〜すこぶる元気元気!
前回はブドウの時季にお出ででございました。
今回は果樹の花をご覧になるための御来童です。
がしかし、桜の開花が早かったように、果樹の花も例年より早く散り
どこの果樹畑を観ても花らしき花もなく。。。
でも、つつじが真っ盛りでございましたの。
つる姫さま、殊の外お喜びでございました。

で、なぜつる姫さまとのご縁が結ばれたのかと言うと
このおっさんの奥方様の御母上がつる姫さま。

つる姫さま 002.jpg

で、はたまたなんでこのおっさんと知り合ったのかと言えば
南の島が大好きという共通点があり、現在に至っております。
そんなに長いお付き合いではないのですが
な〜んかねえ、おっさん一家の、ほのぼのとした雰囲気に
昔っからお友達だったような錯覚を覚えます。

つる姫さまはとっても可愛らしいおばあちゃま。
ご高齢の方の場合、周りの人が履き物を履く時にお手伝いしたりとか
車に乗り込む時に手を添えたりだとかしますでしょ。
そんな時、必ずつる姫さまは「ありがとう」と大きな声でおっしゃいます。
そればかりでなく、極々些細なことにも「ありがとう」とおっしゃいます。
これって、すごく当たり前なことかもしれないんですけど、
とっても大事なことだと思うんですよね。
毎日いろんなお客様と接しておりますが
家族に対して「ありがとう」とおっしゃる方は、
残念なことにそう多くはございません。
思いやる気持ち、感謝の気持ちを忘れなければ
私もこんな可愛らしいおばあちゃまになれんのかなあ。。。。
ニックネーム KOTO at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | マイ フェバリット