昨夜、私と息子と娘の3人で食事に行った時のこと。
マイサン 「あれ?ママ今日飲まないの?」
ママ 「今日は車で来ちゃったし、それにママ二日酔いなの。」
マイドーター 「ママこないだも酔っぱらって帰ってきて、
チャーちゃん(マイドーター)
泣いてたんだからね。」
マイサン 「だいたいね、昨夜話したこと覚えていないって
どういうこと?記憶なくなるまで飲むなよ!
それに、夜中におっきい声で歌い出すの、あれ
辞めてくんないかな。すっごい嫌なんだけど!」
おっかさんは気分良くて唄ってしまうわけで。。。
子供二人にここまでお説教されちゃって、
もうおっかさんはひたすら謝るのみ。
いやいや、反省反省。
2006年10月20日
2006年10月17日
た〜らこ〜♪
2006年10月16日
楽園が揺れた!
目覚まし代わりにつける朝のニュース、いつもはうだうだしながらやっとこさ起きるのに、さすがに今日はビックリして飛び起きました。ハワイで地震?ありゃー・・・・。楽園の島ハワイでは地震などついぞ起きたことがなかったそうです。活火山があるんだから日常茶飯かと思っていましたけど、ほんとウソみたいに地震がなかったんですって。それにしてもあれだけ観光客が押し寄せる島で、ライフラインがストップしてしまうなんて・・・・考えただけで気持ち悪くなっちゃう。電気は辛うじて復旧したようですが、飛行機はあっちからもこっちからも飛ばないみたいですね。
「9・11」以来めっきり減っていた観光客もようやっと回復してきたところだったのに。。。先のスマトラ沖地震の影響でプーケットも深刻な情況が続いているようです。神々が住む神秘の島、何とか早く回復してくれることを祈ってます。
HAWAIIの皆さん頑張って!
日本国内なら米・味噌背負って駆けつけるところなんだけど・・・。
税関で没収されるだろうか?
2006年10月11日
第18回全国くちびる美人コンテスト結果発表!
第18回全国くちびる美人コンテストの審査会および審査発表会が開催されました。皆様ご覧下さいませ、均整のとれたリップマークじゃございませんか。形もさることながら、年齢を見てびっくりしちゃった。56歳ですよ、56歳。口角はきっちり上がってるし、くちびるのシワも少ないし、実物はどんなかな?って想像してしまいます。
毎年思うことですが、皆さんとってもお上手。「くちびるが腫れ上がるほど練習してブチュッと押した」と言う方もいらっしゃれば、「酔った勢い!面白半分でブチュッた!」という方もいらっしゃいます。まあどちらがいいのか判断がつきませんが、とにかく色良く形良くリップマークをとるのはなかなか難しいものでございます。
この頃グロスとかいうのが若い人達の中で流行っているようですが、あれはいけませんぜ。応募用紙は上等な和紙で出来ているのですが、グロスがジワッとにじんじまって、どう見てもバッチイ感じ。天ぷら食べてブチュッたみたい。今年はお醤油ついた作品はありませんでしたが、「お食事の後だったのね」とすぐ判るようなものは実際いかがなものか。できればお化粧直しをなさってから挑んでいただきたいところなのですが。。。。。
それにしても今年のポスターは斬新でしたわ。「天童温泉に泊まるとキッスが上手くなる!?かも。」ですよ!このキャッチコピーいいでしょ。お客様の中には「どのくらい上手になったか試させて!」とか言ってくるバカタレ(あらごめんあさ〜せ)もいましたが、それほどにキョーレツな印象があったんだろうなあ、と感心してしているところです。来年はどんな言葉で攻めましょか。
改めてここで入賞者を発表しますね。
■ベストリップ賞 新潟県 五十嵐正子さん
■セクシーリップ賞 山形県 齋藤あい子さん
■カップルリップ賞 山形県 福元剛さん 福元美和さん
■チャイルドリップ賞 茨城県 近藤幸恵ちゃん
■ダンディリップ賞 群馬県 須藤崇さん
■お駒会えこひいき賞 東京都 ダニエル・カールさん
■ネットdeリップ賞 長崎県 松本久仁子さん
〃 兵庫県 今井智加さん
〃 兵庫県 土取沙織さん
〃 山形県 三枝陽子さん
〃 大阪府 中野弥幸さん
以上の方でございます。おめでとうございました。
2006年10月08日
『女将の和』
「TV番組の取材があるから、○月○日の○時まで着物姿でうちに集まって。」と女将会の会長からお声がかかりました。同日に2つの取材をブッキングしちゃった会長「だって暑いからなるべく着物着たくないでしょ。いっぺんで済んじゃったら楽じゃない。」・・・・ごもっともでございます〜!
そう、あれは....暑い暑い夏の日ことでございました。日中は「旅の見聞録」の収録、夕方からは「女将の和」の収録。あらやだ、掛け持ちだなんてまるでアイドルみたいじゃないですの。バラエティーのアイドルを「バラドル」と言うなれば、私達はさしずめ「ババドル」とでも言われてしまうのか?
観光地の案内とかお料理の説明とか、そういう取材ならお手のものなのですが、この番組は女将自身のことを質問してくるの。ちょっとこういうの苦手だわと言いつつ、常に微笑みを絶やさずリポーターの質問にテキパキ答える女将達、あながち苦手とも思えなくもなく・・・。でも今まで映像の中で自分のことなんか話したことなかったなあ。ちょっち恥かしい。
つい先日、その動画をパソコンで見られるようになったと、その取材元からご連絡いただきましたの。そもそも病院の待合室に流れる癒しのための番組だったらしいのですが、かなり好評だったんですってよ。それで「なごみ日本探訪」http://www.media-sd.co.jp/というサイトで放映されることになったそうです。よろしかったらご覧下さいませ。
それにしても私、なんでこんなしゃべりかた?何かペタペタしてません?顔、あんパンマンみたいにパンパンだしぃ。
なごみ日本探訪:KOTOバージョン
http://www.media-sd.co.jp/tsuruya.html
2006年10月03日
何?これ・・・・
秋になると味覚を楽しむ機会が増えますね。海(川)の幸に山の幸、いずれも呑み助にはたまらない味覚でございます。でも、毎年同じようなものばかりなんですよね。っとそこでうちの調理長に「何かさー、『へぇ〜!』っていうような食材ないもんかねぇ。夏はお肌をすんごくいじめちゃってるから、痛んだお肌をふっくら回復させて、しかも元気ハツラツになっちゃうやつ。」という宿題を出してみたところです。うちの調理長は好奇心も研究心も冒険心も旺盛な男です。「解りました!」と即答したものの、その日以降調理場の片隅にある狭〜い休憩室に閉じこもる日が多くなりました。ありゃ、ちょっと難問だったかしら?
ある日、「女将さん、ちょっとこれ食べてみて下さい。」と小皿を差し出す調理長。「どうせならおっきいほうがいい?(パクリ)・・・・・んー、鶏っぽいけど・・・」「違います。」「解らない、なに?これ・・・」と私が訊いて、返事が返されたわけで....。調理長は真面目な顔で、真っ直ぐ私を見て「くじらのチ○コです。」なんて言うじゃないですか。そりゃね、彼は料理人ですから真面目に食材と対峙している訳ですよ。そしたら私だってお料理を提供するプロとして真面目に対応しなきゃ。それと聞いて一瞬吐き出しそうになりつつもその気迫に押されゴクリと飲み込み、冷静にしかも淡々と「あら、どの部分?」「たぶん竿だと思います。」「ほ乳類だものねえ。そんな部分だってあるってことよねえ。」それにしても、くじらのそんなとこ、食べちゃっていいのか?諸外国の方からヒンシュクかっても困りますが、くじらって骨と髭以外ぜ〜んぶ食べられるんですってよ。乱獲したわけでもないのに、他国の食文化にイチャモンつけないで欲しいと思う今日この頃。あれ?何の話だっけ。
斯くしてその2週間後、【お肌に良くて元気ハツラツになるお料理】の試食会は賑々しく開催されたのでありました。お客様は70名様ほど。つるやの女子を代表して女将と営業の大江ちゃんも着席する予定だったのですが、当日になって「私も参加したい!」というお客様があり、泣く泣く譲りましたわ。ご試食なさった方々、その後お肌の調子はいかがでした?
美肌と健康のために・・・.doc









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