2006年05月28日

雨の多い5月

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『五月晴れ』という言葉が死語になっちゃうかもなんて不安になるほど、今年の5月は雨が多いですね。それに野菜の高いのにもびっくりしちゃいます。キャベツなんて高い上に品質も悪い。日照時間が少ないといろんな弊害が出てくるものですね。お米は大丈夫なんだろうか。。。何年前でしたっけ、深刻な米不足に悩まされた年がありましたよね。カリフォルニア米だとかタイ米だとか食べざるを得なくって、ほんとにねえ、あの時ほど日本のお米は世界一うまいんだって、心底感じたものでございましたよね。

で、この雨でございましょ、このまま梅雨入りしちゃうのかしら?本当に憂鬱な時季ですね。少しでもそのうっとうしさを紛らわそうと、3年前から毎年この時季になると『アロハ〜♪な傘』を購入致しております。なんだかハワイに行った気分〜!こんなふうに何かを買う時はいつも色違いで買いますの。一つは自分の分、もう一つは姉の分。おパンツでもハンドバックでも、はたまた別注の着物なんぞもそんなふうに染めてもらっております。小さい頃からそうやってきたから、この先もずーっとそうしていくのでしょう。あら、そう言えばボーイフレンドの色違いはなかったような・・・・
ニックネーム KOTO at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月15日

サッカーでくちびる美人?

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ドイツで開催されるワールドカップも気になるところですが、こちら山形にもサッカーチーム・モンテディオ山形がございますの、J2なんですけどね。サポーターも頑張ってはいるのですが、観客が少ないんですよ。昨日はスパ草津と対決でした。言ってみれば温泉対決でございましょ、女将達もメラメラと闘志を燃やすのでございます。まずは競技場入り口のところに足湯いい気分(温泉)を設置。源泉をポリタンクにいっぱい詰めて可動式足湯にジャー。結構人気でございましたわ。

でもこれだけじゃございません。女将達、出張キスマークミニくちびる美人コンテストまでやってしまいました。私が担当したのはCゲートでしたが、ちょうど天童温泉のブースの横でカレーパンを売っていたんですのよ。ここのカレーパンなかなか人気がありまして、サッカー観戦時には必ず買って帰るっていう方が多いんですの。確かにおいしいです。

いつものように着物に揃いの半纏なら誰が見ても「女将」だと解るでしょうが、こういう時は女将達ももちろんそれなりの出で立ちで頑張ってしまいます。ジーパンにオレンジのジャンパー、某野球チームのキャップを目深にかぶり、呼び込み作戦です。「くちびる美人コンテストにご応募下さい!宿泊券があたりますよ〜!ペアですよペア〜!ハーフタイムに当選者発表しま〜す!」と大きい声で叫ぶことおよそ3時間。お昼も食べずに頑張っていたものですから、ビールだのカレーライスだのを持った人が目の前を通るたび、緊張感がほどけちゃうんですよね。「くちびる美人コンテストにご応募下さい!カレーパンが当たりま〜す!」・・・・言った瞬間チラっと隣を見たら.....ハハ、カレーパン屋のおっさん笑ってらあ。もうやだ〜(悲しい顔)

女将達のPR作戦はこれだけではございません。「女将オススメぐるっとマップ」にナンバリングして観客に配りました。そのナンバーを抽選してサクランボとかワインとかをプレゼント致しました。試合終了後にその景品をお渡ししたのですが、サクランボが当たった方はさすがに喜んでいらっしゃいましたね。まだまだ時季的には早いし、高価な果物でしょ、そりゃ嬉しいですよね。ペア宿泊券を見事ゲットした方ももちろん大喜び。まわりの男性陣は「こんな形のいい唇の持ち主は是非お目にかからねばなるまい」と言ってずーっとへばりついて待っておりました。想像とは違ってがっかりしたのはちょっと可哀想でしたけど、くちびる美人コンテストは年齢も性別も、見てくれも関係ないからすごいコンテストなんですよね。

本戦の全国くちびる美人コンテストは6月1日から始まります。(9月30日まで)
ニックネーム KOTO at 16:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 女将会

2006年05月07日

娘と その2

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発表会が終わった後のこの感覚、何て言うのかなあ、達成感、満足感、脱力感・・・・いろんな感情が錯綜致します。華やかな舞台の裏ではいろんな方々が汗びっしょりになって働いております。大道具・小道具・衣装・化粧・かつら・照明etc.・・・私達素人の踊り手は一年に一度だったり何年に一度だったりしますが、こういう方々は毎日のようにいろんなところでこんなことをやっていらっしゃる。そんな中、本番前でナーバスになりがちな踊り手を「私って、超きれい!」にこしらえて舞台に送り出す....とっても大事なお仕事でございます。この方達の働きがあってこそ舞台も成功すると言うもの。もちろん正面の舞台面では超有名な演奏者が演奏してたり唄ってたり、また黒子や後見さんの働きが直接的に舞台の善し悪しに結びついちゃいますけどね。あ、何より本人の舞台度胸か?

今回は母の追善だし、これは絶対娘と一緒に何か踊りたいって思ったんですよね。でも一緒に踊るからには娘の力量に合わせる必要がある。そこで数あるきれい系の中から選んだのが手習子。年端もいかない初々しい町娘の踊りです。「手習子やるの」って回りの人に言うと、そりゃ皆さん大人ですからね、あからさまに馬鹿笑いなんかははしませんが、皆一様に、ギョッとした顔するんですよね。無意識なんでしょうけど。。。そこで思ったね、母は。「チャー(娘)と同じ歳に見せたろやないかい!」フフフ、本番ご覧になりました?もうばっちり、大成功でございましたわ!見よ!母の演技力!!

当日の舞台の満足感もさることながら、娘と一緒にお稽古に行ったり、着物を着付けたり、こんな時間がとても掛け買いのないものに思えました。日々余裕なく動き回る中、娘とじっくり正面向き合うことなんてなかったですもんね。親として「思い出残してあげられて良かった」なんて思っちゃいました。もういつ死んでもいいって思ったくらい(おいおい)。

母の日が近いので、カーネーションにしてみました。
ニックネーム KOTO at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記