2006年02月15日

雪だるまコンテスト

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「山寺の雪だるまコンテスト」に今年も参加致しました。昨年はお休みしましたが、一昨年の作品は準優勝に輝いたのでありました。すごいでしょ。今年は1年間のブランクなどものともせず、一心不乱に雪を掻き上げ、高いところにのぼっては雪を踏み踏みして、皆夢中で作りました。でもね、私達のようなか弱い?女将達の力では、どう考えたって限界があります。天童駅の駅長さん、JR仙台のホープ、それからここには写っておりませんが会社を休んでまで駆けつけて下さったオー様、ついでにうちの旦那、と、実に頼もしい助っ人4人に助けられ大変な力作を完成させました。翌日の新聞でも、写真入りでこんなでっかい記事になっております。今回のテーマは私達女将達のシンボル「癒し傘(赤い野点傘)」なのですが、これ、どう見てもテングタケにしか見えなくもなく・・・アクの強い女将達に毒キノコだなんて上等じゃないの!

厳正なる審査の結果、今年は3位!もう、嬉しいのなんのって、20件ほどエントリーがある中の3位ですよ。大したもんですよ。偏にご協力いただいた方々のお陰でございます。ありがとうございました。これに気を良くしちゃって、「来年は何を作ろうかしら?」などと、今から構想を巡らす女将達なのでありました。何か面白いアイデアなどございましたら、是非お聞かせいただきとうござります〜。
ニックネーム KOTO at 13:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 女将会

2006年02月04日

イソフラBon!

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「今日はうまいもの食うぞ!」と言う日には、必ずそれをブログにアップしようと心に誓いディナーに挑むのでありますが、美味しいお料理を目の前にし「きゃ〜おいしそ〜!!」と言った途端、そんな誓いはどっかに吹っ飛んじまう女将なのでありました。この写真は別の日に撮った写真です。ですから私がいただいたものとはちと違いますの。

1月2月は新年会シーズン。所属する組織の新年会などが連日のようにあっちゃうんですよね。日頃の営業努力(?)が実って、つるやをご利用いただく場合も少なからずございます。となると、自分が食べたいものを調理場にリクエストしちゃったりなんかしちゃって。。。

今回は「ゆば」でございます。女性だけの集まりでしたので、美容と健康に敏感でございましょう?ましてやビミョーなお年頃の女子、コーネンキなんちゃらにも極めて有効なイソフラボン料理は、何よりでございましょう。『汲み上げゆば』に『引き上げゆば』、いろんなゆば料理を調理長がクックしてくれました。中でもこの『生麩の豆乳鍋』がおばちゃん達のウケがようございました。お麩も健康食品ですし、こんなヘルシーな取り合わせは、他にございませんわね。お鍋の具を食べちゃった後は、鍋に残った汁を付け汁の旨み出汁に注いで、ぜ〜んぶいただいてしまいましょう。後片づけが楽チンですわ。

いやしかしね、いくら健康にいいものを食べたって、浴びるほど飲んじまったんじゃあ、何にもなりませんわねえ・・・・(深く反省)
ニックネーム KOTO at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理