すごい焦げ目でございましょう!?このお煎餅、5年くらい前にお友達の母上からいただいたことがありまして、またお取り寄せしたいものの一つに加わっておりました。でも取り寄せるのを、なぜか忘れておりましたの。が、つい先日、またまたこのお煎餅をいただきました。おお、愛しのこげ煎ちゃんよ、また再び巡り会えるとは!この焦げ具合、絶妙でございます。「決して焼き損じたものではございません。」というお断り、心憎いじゃ〜あ〜りませんか。
2005年11月25日
こげ煎
すごい焦げ目でございましょう!?このお煎餅、5年くらい前にお友達の母上からいただいたことがありまして、またお取り寄せしたいものの一つに加わっておりました。でも取り寄せるのを、なぜか忘れておりましたの。が、つい先日、またまたこのお煎餅をいただきました。おお、愛しのこげ煎ちゃんよ、また再び巡り会えるとは!この焦げ具合、絶妙でございます。「決して焼き損じたものではございません。」というお断り、心憎いじゃ〜あ〜りませんか。
2005年11月13日
スパムむすび
我が家の日曜日のお昼って、これが多いんですよね。子供の友達が寺子屋の如く集まってきたり、日帰りのお客様がいらっしゃるから女将は忙しいわけで、家族のために懐石料理なんか作っちゃいらんねえ(そんなもの作るはずがない)。山形産ササニシキの炊きたてご飯に極上の浅草海苔をくっつけたおにぎりもいいですが、炊きたてのご飯は滅多に口に入らないし(炊きたて=お客様 昨日のやつ=従食)、海苔もお葬式の引き出物のやつがこれでもかっていうくらいにいっぱいあるもんで、気に入ったお海苔はなかなか食べられませんの。でもこのスパムむすびにすると、炊きたてじゃなくても極上の浅草海苔じゃなくてもスペシャルうんめ〜なんでございます。さすがに毎週とは参りませんが、月に2度3度は作るかな?
このスパムむすび、いろんな作り方があるようですよ。そもそもはハワイのおにぎりですからね、日本のおにぎりのように家庭毎にいろんな作り方があるんですね。まず、スパムの焼き方もいろいろ。私はフライパンで直に甘辛くテリヤキ状にしておりましたが、お醤油は使わないっていう人もいるし。先日、本場の知り合いが「まず、タレの中にショウガとにんにくのかけらを入れてスライスしたスパムを煮て、それからフライパンで焼くんだ」って聞いて、それやってみましたればレンジ周りも汚れなくていいアンバイだし、とっても美味しゅうございましたわよ。
スパムとご飯の間にもいろんなものを挟む作り方があるようです。うちでは沢庵を細長〜く切ってゴマをまぶしたものが一番人気。他にも卵焼きを挟んだりチーズを挟むバージョンもあるようです。海苔は大抵細く帯状に巻き付けるのが定番ですが、うちの場合は例の海苔が山ほどあるわけで、早く食べちゃいたいのであります。海苔も古くなると赤くなっちゃうしね。ですから海苔一枚の半分をグルグル巻き付けます。これがまた美味しかったりするんですよね。
スパムむすびって家の中で食べても美味しいけど、願わくばビーチに寝そべって食べたいわ。いやいや、独り言、独り言ですよ。
・・・・だれ?今、トドの寝姿想像した人!
2005年11月06日
一品持ち寄り
何かイベントがある毎に、いろいろ下準備をしなければいけません。段取って案外大変な物でございましょう?それをいつも2〜3人でみっちり打ち合わせ致します。いつやるのかって、そりゃ夜に決まってますでしょ。タイトルの通り一品持ち寄りで会長の旅館に集合。今回は会長と私の二人だけ。私の本日の一品は『タコポキ』『スパサラダ』、会長は『戻り鰹のたたき』でございました。もちろんちゃんと決めることを決めてから美味しくいただくのが常。なぜそういうシステムにしているのかと言えば、「これが済んだら美味しいおつまみとビールが待っている」となれば、女将達、俄然張り切るのであります。鼻先に人参をぶら下げて必死で走らせる作戦です。
今回は二人だけでしたから、決めなきゃいけないこともすんなりと決まって・・・・・さあそこからが長い。戻り鰹とタコで「あ〜美味しい〜〜♪」とビールをグビッ。そうやって飲んでいるところへH女将も乱入。(Hはイニシャル。極めて常識的な性感覚を持っていると認識。たぶん)H女将の一品は『春菊と人参の白和え』、もうこうなったら止まらない。客室内の冷蔵庫からしずしずと出しては飲んでいたビールも(5本入り)あっという間に空っぽ。しょーがねーなーとばかりに会長女将、業務用冷蔵庫からまた数本お運びあそばす。
と、こうやって女将達の活動は日々活発な物となるのでありました。
2005年11月03日
和と洋の共演
あらたまって書くまでもなく、お酒も好きですがコーヒーも好きでございます。数年前にネットでおいしい豆をを探しあてました。いろんなところからお取り寄せしましたが、ここコーヒーファクトリーさんのものが、味・サービスともに相性が良いようでございます。
(http://www.coffeefactory.co.jp/)
実にたくさんの豆の種類がありまして、とにかく片っ端から飲んでみました。行き着いたところがこの2種類。「アインシュペンナーゴールド(ジャーマンコーヒー)」「マンダリン(スマトラ島の豆)」いずれも深入りの、ちょっと苦みのあるお味です。苦み走った殿方もなかなかいいもんですが、これを一日何杯飲むことか・・・あ、コーヒーのことね。
そして、そのちょっぴり苦いコーヒーにベストマッチしちゃうのが、このかりんとうなんでございますの。本当に合うんですってば。画像のかりんとうはスーパーでたまたま見つけたものですが、私、とんでもなくかりんとうが好きなのかも知れません。かりんとうと見れば買わずにはいられませんもの。袋をひっくり返して見てみると、秋田角館って書いてあるんですよ。前回のお取り寄せに載っけたかりんとうも秋田のもの。秋田ってかりんとうが名物なのかしら?
2005年11月01日
デザート・その名はチェー
ささ、デザート編参りますわよ!
ベトナムではあちこちにチェー専門の屋台が出ているほどメジャーなデザートらしいです。デザートグラスの中は(飾らずにただのコップと表現した方がしっくりくるかな?)大きめのタピオカ+ココナッツミルク+練乳+かき氷の層になっておりました。お店の人から「とにかくグッチャグチャにかき混ぜて食べて」と教えられ、素直な女将は氷を飛ばしながらもとにかくグチャグチャに。んー・・・・ココナッツミルク味の氷あずきって感じかな。味は薄いけど、お腹が一杯でも不思議と食べられちゃう。願わくば氷はクラッシュアイスじゃなしに日本のかき氷みたいに摺った感じならもっといい感じだわ。本場ではどうなっているんだろう?
〆はベトナムのコーヒーで。見た感じ極々当たり前コーヒーですが、下のコップの底には、そこには、練乳がたーっぷり。こんな甘〜いコーヒー、久しぶりに飲みましたわよ。一口目・・・ギョエ〜ッ!。二口目・・・あれ?なんか懐かしい味かも...。三口目・・・ふふ、おいしい....。最後の底だまりのところ・・・やっぱあんめ〜〜〜!!だめだ、ワイン頂戴、ワイン!!
〆はやっぱりお大人の味ですわねえ〜。









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