2005年10月30日

ベトナム料理 その1

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だいぶ時間も経ってしまって、結構飲んじゃってたし、何をどう食べたものか・・・、思い出すままにつれづれ書いてみようと存じまする。「独り言にアップ出来るように撮りまくるわ」とデジカメをハンドバッグにしのばせていたのに、もうコロッと忘れちゃって・・・。あ、この画像はネットで引っぱり出した物。ごめんあそばせ。

何はともあれ、とりあえずはビールでしょう。生春巻きと青パパイヤのサラダをつまみに、まずはベトナムのビールを。このビールすごくメジャーなんですと。『333』って書いて『バーバーバー』と読むそうな。ババアで悪かったわね!気ィ悪いので私は敢えて『サイゴン』にしましたわ。とにかくメニューが豊富で、写真入りだし、どれもこれも食べてみたいわけですよ。それにどのお料理にも生の香草がどっさり付いてくる。レモングラス・パクチー・あと、なんだかわかんないやつもいっぱい。香草どもの下の方に申し訳なさそうに大葉(しそ)が数枚。これを見つけて(食べて)ちょこっとホッとしてみたりして。

煩悩丸出しであれもこれもとオーダーしてはみたものの、女の子?二人じゃ可成り無理がありました。人数の多い方がちょこちょこと色んなお料理食べられますね。食べるのも食べたいけど、やっぱり飲みたいじゃないですか。「ビールもう一本!」と叫ぶのにもだんだん飽きてきて、ワインいこうワイン!とオーダーしたベトナムのワイン、侮れませんわ。すっきり爽やかでおいしゅうございます。何本飲んだんだろ?ハーフですし・・・・。

次回はデザート編。別腹ですから。
ニックネーム KOTO at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オノ!

2005年10月28日

結果発表

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今週、第17回全国くちびる美人コンテストの審査会がございました。6月から9月末日までの4ヶ月間という長い期間のイベントでしたが、応募総数が例年に比べて確実に減っておりました。例年ですと4000通ほどの応募数があったのに、今年は3000弱。んー・・・、一体何があったと言うのか・・・皆さん『愛・地球博』にお出かけだったのかしら?観光地天童に魅力がなくなった?それともこのイベント自体飽きられちゃったのけ?いやいや、17年間も続いているのですから、もう中途半端なところじゃ止められませんわ。50回くらいまでいっちゃいましょ!って、アタシャきっとあの世だわ。
あ、写真はベストリップ賞とセクシーリップ賞。どっちがどっちなんて説明しなくても一目瞭然ですよね。携帯のカメラで慌てて撮ったからきれいに出ませんが。

今年はくちびる美人だけではなく、小学生を対象にした『珍ちゅ〜コンテスト』も一緒にやりました。面白かったですよ〜。絵がユニークなのはもちろんですが、そのネーミングにニヤリとしたり思わずプッと吹き出したり。珍ちゅう〜キングには【ナナホシてんどう】、珍ちゅ〜クイーンには【てんどう虫】と、はっきりくっきり「なるほどねえ」というように、解りやすい作品が選ばれました。その他の作品の中に、かなり面白いネーミングがあったんですよ。【オンセンニカモンキリ】【ユナガバチ】【カマチェリー】それから、それから・・・あれ?なんだっけ。あんなに笑ってたのに忘れちゃったよー。

このイベントは天童温泉の女将会・お駒会が主体になって続けているものですが、イベント期間中4ヶ月という長い間、いや、ポスター製作から始まるわけですから一年の半分くらいずーっとこのことに関わることになりますね。思い入れが強いだけに、審査会が終わった後の打ち上げが激しくなるというもの。懇親会ではそこそこ大人しく致しておりますが、二次会になってからが大変。記憶はまだ半分くらいはあるかな?ひとしきり飲んで騒いでその場の雰囲気にも飽きてきて、それっ!とばかりに三次会。ふふふ・・・もうここから先のことはとてもしたためられませんわ。お陰で次の日は激しい筋肉痛と二日酔いに悩むのでありました。懲りないねぇ・・・
ニックネーム KOTO at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 女将会

2005年10月16日

逃避行?

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最近エスニックにはまっております。ちょっと前までは苦手な分野だったのに、辛くて酸っぱくて香草をたっぷり使ったお料理にすっかり魅せられてしまいました。でもちゃんとしたお料理って食べたことなかったんですよね。デパ地下デリカの量り売りのやつとか、ホテルのビュッフェの一品とか、ファミレスとか、それがちゃんとしたものなのかもどきなのかさえもわからないまま「おいしい」とはまっておりました。いろんな国のレストランが溢れている東京。「そこには未知の世界が広がっているんだわ〜♪」と思いつつ足を踏み入れたことがありませんでした。∴うちの旦那は完璧にエスニックが嫌い。東南アジア系の食・建物には拒絶反応を起こします。となれば、うちの子供達もあまり好きじゃないみたいだし、これはもうママは独りで行くっきゃないじゃないですかあ!

「行きたい」となったら今すぐにでも行きたい性分。東京在住の身軽な友達に速攻連絡して「じゃあさってね〜♪」と決行の日取りは決まりました。それをどうやって旦那に言おうか・・・嘘言ったってしょうがないし「あさってベトナム料理食べに行って来るね、○○ちゃんと。」「・・・???あさってって、あしたあさってのあさって?」「だって食べてみたいんだもん、よろしくね〜♪」「わざわざそのためだけに行くのか?信じらんない。だいたいね、ママはいっつも§∀£@&♯∂>⊆∨∀≡$※§♭♀£・・・・・」何と言われようが、もう私は決めちゃった。許せよマイファミリー。

かくしてその日は間違いなく来てくれたのであります。もう私は朝からルンルン気分。持病の頭痛もどっかに吹っ飛んじゃって、アオザイ姿の自分を頭の中に描いちゃったりしています。友達との約束は19時。それまでに時間はたっぷりあるわけで、宿泊先で極上のスパをちゃっかりたっぷり。もう極楽以外の何物でもありません。働く中年ボディ、たまには自分を癒してあげなきゃね。それには何より家族の理解がなければ!ありがと、マイファミリー。

ベトナム料理のレポートは後日更新致します。えっと、注釈を入れる必要もないと思いますが、画像のスレンダーボディの女子は私ではございません。ま、念のためです、念のため。
ニックネーム KOTO at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月10日

お取り寄せ

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旅先で食べたお菓子とか珍味とか、はたまたお土産でいただいたお菓子とかお酒とか、「もっと欲しい〜!」なんてことありません?私、はっきり言って病気?って思われるくらいお取り寄せだ〜い好きなんです。画像は【生もろこし】と【かりんとう】。秋田銘菓の生もろこし、うちのスタッフがお友達からお土産にいただいたものをちょっとだけご馳走になったんですけど、おいしい緑茶にぴったんこ。お抹茶なら尚結構。で、お取り寄せできるかなーと、ネットで検索してみたら、ちゃ〜んとあるでねーの。さっそく買い物かごへ一個。でもこれ一個だけじゃ申し訳ないなと思って、その下にあったかりんとうも買い物かごへポイ。便利ですよね近頃は。翌日のお茶の時間にちゃんと間に合っちゃうんですから。このかりんとう、かなり危険です。手が止まりませんもの。

もちろんグルメショッピングのカタログで取り寄せる場合もありますが、現地のお店から直接送ってもらうと、箱の中にその地方の新聞なんかが入っていたりしてね。これがまたたまらない感触ですわ。今までどんなもの取り寄せたかなあ。ジンギスカン(北海道)・グアバジュース(福岡)・スパム缶(ハワイ)・生チョコ(北海道)・自家焙煎コーヒー(東京)・ほたるいかの塩辛(富山)・越前蟹(福井)・豚まん(大阪)・汲み上げゆば(京都)・和三盆(金沢)・田楽みそ(会津)・・・・ああ切りがないわ。

あ、お取り寄せカテゴリー作っちゃおっか。
ニックネーム KOTO at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | お取り寄せ

2005年10月08日

鬼おろし

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うまい芋煮の写真で「右手に持っているものは?」という質問がございました。見えないだろうと思って特別な説明も加えていなかったのですが、これ、『鬼おろし』です。目の粗い大根おろしが摺れますの。

なぜこれを持っているのかと言うと・・・・先日の見本市のブースで「あら、これいいわねえ。」と目に付いたのが、売り物でも何でもない個人所有のビジネスバッグ。女性が持っても違和感のない小じゃれたビジネスバッグって、なかなかないんですよね。気が付けばそこは知り合いの竹屋さんじゃないですか。あいにく気に入ってしまったそのバッグはやっぱり売り物でも何でもなく、そこん家の奥さんの持ち物でした。すっかりそのバッグの話で盛り上がってしまって、これじゃ〜商売にならないと思ったのか、「女将さん、これあげる。」と差し出されたのがこの『鬼おろし』。ずーっと、今度買おう!今度買おう!!と思っていた鬼おろし。それをGETした瞬間嬉しくて嬉しくて、外に飛び出して撮った写真がアノ写真って訳です。

卵焼きに添える大根おろしは、これで摺った粗いやつがいいですわ。東京世田谷の下高井戸に「海晴亭」という創作鉄板料理のお店があるのですが、そこで大ヒットしている卵焼きには、やっぱり鬼おろしが添えられております。京都の九条ネギをたっぷり入れた出汁巻きたまご、名付けて「カラカラ」。昨年ハワイ店「Kai」もオープン致しました。そこでもやはりカラカラは人気メニューです。あ、そこには「海」というロゴの入った天童の置き駒があります。こんな重たい物、誰が持って行ったんだろう。
ニックネーム KOTO at 22:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月07日

うまい芋煮

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でっかい鍋でしょう。
これ、【日本一の芋煮会】(9月初旬に開催)で使われるお鍋なんです。芋煮は家庭のお惣菜としてもよく食べられるものですが、なんと言いましてもすっきり晴れた秋の日に、河原っぱたで薪を焚いてつくるあれが一番!中でも山形市内の馬見ヶ崎河原は芋煮会のメッカででしてね、週末や休日ともなると、その馬見ヶ崎河原の辺り一面が芋煮会をやるグループで溢れんばかりになっちゃいますの。最近では平日の日中にやっている主婦グループもあるとか。最近の主婦は侮れませんわよ。

山形の血が流れている人間なら、この時季に芋煮会をしなかったら絶対に気が済まないはず。でも一口に芋煮と言っても、各地で味付けや具材が違うのであります。みそ味に豚肉を入れるところもあれば、お醤油味でいろいろな具材(私的には違和感あり)を入れるところもあります。私と致しましては誰が何と言おうともお醤油味に牛肉のバラ、里芋にネギとこんにゃく、このシンプルな芋煮が一番うまい(と思う)。しかも、お酒はぬるめの〜♪あ、違う違う。お酒はたっぷり、ドバドバ入れちゃったほうがなぜかうまい。お鍋に入れたついでにお口の中にも、もちろんドバドバ。ビールでもいいんですけど、芋煮会ん時は一升瓶の冷や酒がよぉーございます。

いやしかしね、ついこの間まで旅館や料理屋さんの芋煮は美味しくないものときっぱり断言しておりましたけど、今のウチの調理長、そこそこ野暮ったい芋煮を作ってくれます。はっきり言ってうまいです。芋煮は気取ってちゃだめですよね。山形人の魂ですもの。

あ、そから河原でやった芋煮会の後のカレーうどん、これ、腰が抜けるほどうまいですよね。これはやっぱり、味噌味じゃできない一品ですわね。
ニックネーム KOTO at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理